導入事例:クラウドストレージ「Wasabi」株式会社サイバーエージェント
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オンプレミスのストレージ運用にともなうコストと負荷を「Wasabi」で軽減。
豊富なAPIを活用し、アカウント管理や利用量集計の自動化を実現しました。
インターネット広告やメディア&IP、ゲームなど、多岐にわたる事業を展開する株式会社サイバーエージェントでは、事業部の大容量データを保管する自社ストレージ基盤の運用負荷が課題となっていました。ストレージ需要の拡大に伴い、少人数でのサーバーやストレージ、複数データセンターの管理に加え、容量拡張時の設備投資や障害対応の負担も増加していました。
そこで導入したのが、クラウドストレージ「Wasabi」です。導入後は、物理機器に起因する運用負荷や設備投資・容量計画の負担を軽減し、既存の「Ceph」環境における負荷や障害対応も減少しました。さらに「WACM」とAPIを活用して、各事業部の利用量管理や課金処理を効率化し、集計作業の負担や人為的なミスの軽減にもつなげています。導入にあたっては、Wasabi Technologies Japan合同会社との連携体制を持つディーアイエスサービス&ソリューションが、製品・契約に関する情報提供から、利用状況や将来の拡張を踏まえた契約・価格面の相談、実運用を想定した導入支援まで伴走しました。
導入前の課題・選定ポイント・導入後の効果/評価についてグループIT推進本部 CIU インフラエンジニア加藤 昌明氏、同 CIU ハードウェアエンジニア 平野 智洋氏に詳しく話を聞きました。事例詳細PDFにつきましては右記リンク先フォームよりダウンロードしてご覧ください。
本事例のポイント
- オンプレミスの自社ストレージ基盤「Ceph」の運用負荷や設備投資、容量拡張にともなう課題を軽減するため、クラウドストレージ「Wasabi」を導入
- 「WACM」と豊富なAPIを活用し、アカウント管理や利用量集計、課金処理などの運用業務を効率化・自動化
- 物理機器に起因する運用負荷や設備投資・容量計画の負担を軽減し、「Ceph」環境の負荷や障害対応も減少
クラウドストレージ「Wasabi」につきましては、ディーアイエスサービス&ソリューションにご依頼ください。ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。







